歌って踊れるワークショップをやりたくなりました@うらやす市民大学でのザンビアの話
2012年1月25日(水)は、うらやす市民大学に行って来ました。場所は新浦安駅の近くにある市立美浜南小学校の一角です。
私がコーディネーターをしている「うらやすの健やかな子育てを考え行動する」全10回のうちの8回目でした。
今回のテーマは「オランダでの子育て、ザンビアの子育て」で、office mikiko 一級建築士事務所の遠藤 幹子さんに講師をお願いしました。
遠藤さんが13年前にオランダのロッテルダムに留学し、出産や乳幼児期の子育てで経験したことや、豊島区の「にしすがも創造舎」のカフェの内装のワークショップなどの話しを伺いました。
写真を見せてもらったオランダの公園も西巣鴨のカフェも、とてもステキで、遠藤さんが強調していた「デザインの力」を感じるものでした。くわしくは、Mikiko Endo Blogの「葉っぱのカフェをつくりました」等を御覧ください。
そしてザンビアには、ジョイセフという途上国の妊産婦と女性をテーマとしたNGOの関係で訪れたそうです。ザインビアはエイズ罹患率が高く、家庭での出産が多いため、妊産婦の死亡割合が高いそうです。
そこで、出産の際に待機するマタニティハウスをコンテナでつくることになり、遠藤さんがデザインしました。
ビデオで見せてもらったワークショップや施設のオープニングでは、みんなが歌って踊ってとても楽しそうなのが印象的です。
このブロクでも多重知性のことを紹介しましたが(地域では多重知性を発揮しよう!@三重県のリーダー養成講座)、これを実感できるビデオなので、ぜひ見てください。
この他にも、大きな木の下で多くのお母さんたちが集まって、ワイワイ言いながら乳幼児の体重を測っている写真なども見せてもらいました。
参加者からは、「オランダの居心地良さそうな公園や、ザンビアの明るい雰囲気は子育てしやすそう!日本はなんで子育てしにくいんだろう…」という声が出てました。
私もそう思いますが、ぜひ皆で少しずつ変えていきたいと思っています。
ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは
私も歌って踊れるワークショップやろう!と触発されることです。
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