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2010年4月10日 (土)

話し上手になるには?@6期生の授業でした

100409_3 2010年4月9日は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科6期生の授業でした。今回は「レジメ(話す内容の要約)等の作り方」と「話し方・説明の仕方の技術」について講義をしました。

江戸川まちづくり学科の1年次では、4〜5人のグループに分かれて研究し、それをグループごとに授業の1コマ、2時間を使って発表します。「手づくりえどがわ講座」と呼んでます。今年は4グループに分かれて研究中です。

4〜5人で2時間、実際は講評の時間や休憩、質疑応答などがあるので、発表は100分ぐらいなので一人20分程度、発表するのですが、これが結構「負担だ」と言われます。というのも、「人前でそのような長い時間、話した経験がない」という人が多いからです。

それで、レジメの作り方や話し方の講義をするわけです。また、2時間のプログラム(時間割)も、実際に発表するまでに3〜4回つくってもらってます。

こういう発表の経験は貴重で、1度経験すると自信がつき、慣れも出てきます。2年生も卒業研究の発表をグループごとに2時間かけてやっていますが、その時には話すことの負担感はかなり低くなります。(でも、人によっては負担という方もいますが・・・)

で、講義でも話したんですが、話し上手になるためのポイントの一つは「場数を踏む」だと思います。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

新しい体験をすること、また、それをサポートすること、です。

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