成長する団体に切り開くことの素晴らしさを実感@自立支援センターむくを見学に行きました
2010年11月26日は、江戸川総合人生大学の1年生(7期生)の授業で、NPO法人 自立支援センターむくの小松川支援センターとPC工房に行きました。
江戸川総合人生大学で私が担当している江戸川まちづくり学科では、1年生30回の授業のうち、10回程度、江戸川区でまち活をやっている団体を訪問しています。今回もその一環です。
自立支援センターむくは、障害者が地域で生活できるよう支援することを目的に、2000年から活動を初めています。03年に居宅介護事業を開始、04年には重度身体障害者のグループホームを運営しました。また、06年に就労支援の場として小松川支援センターを開設しました。
06年以来、久しぶりに来たんですが、その間、以下のように活動が発展しています。
07年 都立東部療育センター内の売店の運営
09年 楽天市場にオンライン店舗開設 そらまめ&らっかせい
09年 地域活動介護支援センター アンティ開設
10年 小松川支援センターPC工房開設
10年 12月にPC工房のショールームを東大島駅前のトニ・ワンショッピングセンターに開設
すごい事業展開力ですね。場所が増えたというだけでなく、マイクロソフトとライセンス契約を結んで、中古PCにマイクロソフトのソフトなどを入れて非営利団体に提供するということもやっているそうです。このライセンス契約は日本のNPO団体ではまだ1〜2ヶ所しか結んでないとのことです。
現在の職員数は72名、利用者数は236名、所有車両は15台とのこと。これもまたスゴイですね。
授業の後半では、「12月にオープンするPC工房のショールームで何をどのように販売したらいいか」についてグループに分かれて提案しました。PCのメンテナンスやパソコン教室などをやってはどうかという意見が多かったようです。
ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは
障害者の自立支援という難しいテーマに取り組んでいるにも関わらず成長する団体を見て、切り開くことの素晴らしさを実感することです。
最後に、1,2,3で施設商品!キャンペーンに連携してPC工房のオリジナルPCをご紹介します!お問い合わせはPC工房 TEL03−5875−5592へ
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