« 思いや熱が人を動かす@江戸川総合人生大学の企画発表 | トップページ | 都市ごとの生活文化の拠り所である中心市街地はできれば継承したい@苫小牧市の中心市街地活性化 »

2011年1月25日 (火)

スタッフになってもらうのはつながりづくりで結構有効@ぼうさいまったなし小岩まつり

Photo
Photo_2 2011年1月22日(土)は、江戸川総合人生大学の卒業生と講師、3人のグループ「ほっとけない」が開催した「ぼうさいまったなし小岩まつり」に行ってきました。場所は南小岩コニュニティ会館の前の「かるがもひろば」でした。

このおまつりは、「災害が起きた時に助けあえるご近所づきあいの第一歩として、顔見知りになる」ということをコンセプトに開催されたものです。

小学校のPTAのお汁粉や、防災士会江戸川区支部のアルファ米、川つながりということで参加してくれた埼玉県杉戸町のNPOすぎとSOHOクラブのカッパ汁などの販売や、防災トイレや区の災害対策課が展示がありました。

また、以前、NHKの「ご近所の底力」でも紹介されたなぎさ防災会の布タンカや、NPO地域交流センターのEボート、バケツリレー、段ボールハウスづくりなどの体験もありました。

このイベントについては企画段階から話を聞いていて、「冬に屋外のイベントは人が集まらないんじゃないか」と心配していましたが、とても盛況でした。

お天気に恵まれたこともありましたが、なによりスタッフが多くて、オープニング前に行ったときに、既に賑やかな感じを出していました。「ほっとけない」は3人なんですが、江戸川総合人生大学の学生や卒業生ほか、多くのスタッフが関わっていて「顔見知りになる」という目的はスタッフ同士である程度、達成したんではないでしょうか。

また、単なるおまつりに終わることなく、情報本部のスタッフが防災に関するいくつかの質問を来場者にして、その内容を模造紙にまとめ、最後に発表したのもよかったと思います。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

「スタッフになって!」とお願いすることは、つながりをつくる上で結構有効ですね。いろいろなつながり方があることに気づくことです。

|

« 思いや熱が人を動かす@江戸川総合人生大学の企画発表 | トップページ | 都市ごとの生活文化の拠り所である中心市街地はできれば継承したい@苫小牧市の中心市街地活性化 »

江戸川総合人生大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540112/50680600

この記事へのトラックバック一覧です: スタッフになってもらうのはつながりづくりで結構有効@ぼうさいまったなし小岩まつり:

« 思いや熱が人を動かす@江戸川総合人生大学の企画発表 | トップページ | 都市ごとの生活文化の拠り所である中心市街地はできれば継承したい@苫小牧市の中心市街地活性化 »