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2011年2月 7日 (月)

まちを読み解く機会が増えるといい@江戸川総合人生大学

110204 2011年2月4日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科6期生、7期生の授業でした。

今週からは6期生(2年生)は卒業研究の企画づくり、7期生(1年生)はグループごとにテーマを決めて調査した結果を発表する「手づくりえどがわ講座」の企画づくりに入りました。

1年生が行う「手づくり江戸川講座」は、毎年、4〜5グループが発表します。これまでの6年間のテーマを分類すると以下のようになりました。

・地域資源の調査、発信(銭湯、彫刻、親水公園、古木、街道、寺社、祭り、マップづくり)(8件)

・地域の歴史的変遷と現状(7件)

・コミュニティ活動(高齢者のクラブ、シニアボランティア、町会)(3件)

・防災(2件)

・防犯(2件)

・公園(2件)

・その他(河川、エコ活動、メトロセブン計画、地域情報の発信方法、フィルムコミッション、教育)(各1件、計6件)

ということで、ある地域資源を決めてそれを調査するという取り組みが多かったようです。また、「地域の歴史的変遷と現状」というのも多く、これは例えば、葛西地区や小松川地区などに絞り、昔の様子を調べ、現在と比べるというものです。

地域資源を調査するというのは、まちを要素分解して理解することですし、変遷を調べることは表層では気づかないものを把握することだと思います。

ブラタモリを見ててもまちを読み解くことは面白いし、興味・関心が高まっていると思います。番組はCGなどを使っていて質は高いですが、自分たちで調べる楽しさは、格別だと思います。江戸川総合人生大学のような生涯学習機関でこのような取り組みが増えていくといいのではないでしょうか。

ということでまち活動の楽しさ、面白さとは

まちを読み解くことの楽しさに改めて気づくことです。

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