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2011年4月 7日 (木)

仲間からチームへ@江戸川総合人生大学の6期生が主催したイベントに参加しました

110403 2011年4月3日(日)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科6期生主催のイベントがしのざき文化プラザでありました。テーマは「安心安全地域の和−みんなでつくろう えがおの街」でした。

これは市民活動をする中ではイベントを開催することがあるため、そのトレーニングとして3/4、3/11の授業で企画を検討しました。授業後に大震災があり、開催が危ぶまれましたが無事、実施することができました。参加者は主催者側の23名を含め104名も来ていただき大変盛況でした。

内容は以下のようなものでした。(13:30〜16:00)

・小松川警察署の3名の講師による講座
 →ひったくり・振り込め詐欺、交通安全、護身術の実演
・葛西の文化を伝える会 会長 遊佐照雄さん作の 「海坊主と大だこ」の紙芝居
・展示やカフェコーナー、遊びのコーナーでの交流
 →区内の被災状況や6期生の卒業研究報告、風船つり、輪投げなどなど
・みこしだしワッショイ+最後に「きよしのズンドコ節」をみんなで踊る

きよしのズンドコ節はふりつけがユニークだし、最後に「ヘイ!」と威勢よく終わるので、締めとしてはなかなかいいものでした。

終了後に6期生みんなで感想を述べ合いました。みなさん口々に「広報期間が短く、あまり来てくれないのではないかと心配したが、大盛況で達成感がある」「自然と役割分担できていた」「みんなが得意なこと、やれることをやった」「一人ではできないが、みんながいたからできた」と顔を輝かせて話していました。

話を聞いていて、昔、学生の頃クラブ活動で試合の前にチームが一丸となる感じ、とはちょっと違いますが、それをまろやかにした感じがしました。みんなが大きな球の中にいて、その球がエネルギーやパワーを発している感じを持ちました(オカルト的な表現ですみませんが)。私は今回、何もしていないのでその球の外側にいましたが。

このイベントを通じて、6期生が仲間からチームへ変化したと感じました。また、このような一体感、達成感が次への活力を生むのではないかと思います。6期生のみなさんお疲れさまでした。また、来てくれたみなさん、ありがとうございました。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

チームのもつ力を感じることです。

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