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2011年6月21日 (火)

自転車は車両!@江戸川総合人生大学

Img_2648 2011年6月17日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科6期生の授業でした。 場所はしのざき文化プラザでした。

6期生(2年生)は卒業研究の4グループ目、最後の発表でした。グループ名は「ひまわりリング」、テーマは「自転車事故を減らそう!ご存知ですかルールとマナー!」でした。

江戸川区の交通事故(2124件、平成22年)のうち、自転車事故が45%(952件)を占めていることから、1件でも減らすために、幼稚園児や高齢者にルールとマナーを知らせる活動をしたいということです。発表では紙芝居や寸劇によってルールをわかりやすく伝えてくれました。

自転車は法律上は車両で、原則、車道を通らなければいけないことは知っていましたが、今回の寸劇で、飲酒運転した人はモチロンのこと、車と同じくお酒を提供した人も罪に問われることは始めて知りました。

また、TSマークについても初耳でした。TSとは、TRAFFIC SAFETY(交通安全)の頭文字をとったもので、自転車を購入した時や、点検・整備を受けた時に点検・整備料を払って貼付してもらうマークです。TSマークには付帯保険がついていて、この有効期限が1年なので、1年に1回の定期点検を続けていくことになります。

ひまわりリングの発表の中では、「標識を両面につける」や「外国語表記をつける」という提案がありました。

日本では道路が狭いことから、自転車が車道を通るルールとなっていても難しい場所が多くなっています。しかし、道路をすぐには広げられません。

そこで、ひまわりリングのような活動をしている団体が、ちょっとしたハード整備についても提案してくれると自転車環境がよくなり、事故の減少につながるのではないかと思いました。

市民活動団体は環境ウォッチャーという役割もあると思います。ひまわりリングにはルールを伝えるとともに、そういう役割も担ってもらいたいと期待しています。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

とても印象に残る形で、新しい知識を学べることです。ライブの威力ですね。

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