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2011年6月 5日 (日)

始めるには覚悟がいるけど仲間と覚悟を共有できるのはいいですね@江戸川総合人生大学

110603 2011年6月3日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科6期生、7期生の授業でした。 場所はしのざき文化プラザでした。

6期生(2年生)は卒業研究の2グループ目、7期生(1年生)は「手づくりえどがわ講座」の3グループ目の発表でした。

6期生は「一番星」というグループが「河川敷を“憩い”の場所にしよう」をテーマに発表しました。

一番星グループは、このブログのビジョンを持つことは大切だで紹介したように、昨年11月のまち普請の授業で旧江戸川の河川敷の景観を向上するという提案をしました。それを卒業研究として深めたわけです。

具体的には河川敷の所有者である東京都や、それ借りている江戸川区と交渉して、花壇をつくることについてのOKをもらったそうです。近日中には土を耕せるそうです。スゴイですね!

発表では、具体的な花壇のイメージを披露するとともに、さらに夢として豪華客船「飛鳥Ⅱ」が航海するという夢を演劇で表していました。

印象的だったのは、質疑応答で「一度始めたらやめられないと思うけど覚悟ありますか?」との質問に一人ひとりが「やり続けます!」と答えていたことです。ちょっと胸が熱くなりました。

まち活動の多くは、やり始めは注目されるけれど、その後は地道な活動の継続です。いろいろ大変なことはあると思いますが、一番星にはぜひがんばってほしいですね。

江戸川総合人生大学のいいところは、大学祭などで発表の機会があり、卒業生の地道な活動の中に、華やかなスポットライトとまではいきませんが、ちょっとした変化を与えられることにあります。一番星も何年か後には大学祭で発表してもらえるとうれいしです。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

何でもやり始めるには覚悟がいりますが、その覚悟を仲間と共有できることです。(一人で始めるのはホントに覚悟が入りますからね)

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