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2011年8月 1日 (月)

総まとめなのに新しいことにトライ!@江戸川総合人生大学の大学祭

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2011年7月30日は江戸川総合人生大学の第6回大学祭でした。タワーホール船堀で10時〜16時で開催され940人の来場があったようです。

今回はこれまでの展示やステージ、よってこスタジオ(パワーポイントやビデオ上映)、体験コーナーに加えて、卒業生28団体の発表も充実していました。

江戸川まちづくり学科は、6期生は卒業研究をもとに、7期生は手作りえどがわ講座の概要を展示しました。ステージは、6期生、7期生ともに紙芝居をやったり、卒業研究の発表の様子を映写したりしていました。

その中で、7期生の「虹のかけはし」チームの講談はすばらしい内容でした。区内にある一之江名主屋敷にまつわる史実をもとにメンバーの1人が脚本を書き、もう1人のメンバーが語るのですが、史実の面白さと脚本の素晴らしさ、語りの見事さが相まって、非常に高い完成度でした。

講談師(!)に聞いてみたところ、長年詩吟はやっていたが、講談は初めてとのこと。長い脚本を映像として覚えたそうです。

大学祭は学年の総まとめのイベントですが、その中でもみんなが何らかの新しいことにチャレンジしています。江戸川総合人生大学は、興味の幅を広げ、新しい情報を取り入れ、小さな事でも行動してみることを進めているところですが、皆さん、それを体現しています。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

新しいことにトライする人はキラキラしていて、それを見て自分も何か新しいことをやろうと積極的な気持ちになれることです。

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