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2011年9月 8日 (木)

三奪+共通体験は人生の後半になって生涯の友を得られる@江戸川総合人生大学の卒業式

Photo 2011年9月6日は江戸川総合人生大学の6期生の卒業式でした。場所はタワーホール船堀のホールで、いつもながらのセレモニーらしい雰囲気がありました。

卒業式の詳細については、2009年の9月の「江戸川総合人生大学の卒業式でした」に書きましたのでご覧ください。また、2010年の卒業式については、「卒業式commencementは始まりという意味」に書きました。

江戸川まちづくり学科6期生の卒業生は20名でした。また、今回から皆勤賞も設けられ、3名が全課程の全てを出席、2名が専門科目60回を全て出席していました。リタイア層が多く、自身の体調や家族のことなど出席が難しい状況も多かったと推測されます。その中での皆勤は本当に価値あることです。

6期生の特徴は仲がいいことです。授業終了後も横浜に遊びに行ったり、卒業旅行が予定されていたりと、何かと集っていてとても楽しそうです。

北野大(きたのまさる)学長の祝辞に、「江戸川総合人生大学と大分県の日田市にあった江戸時代の私塾咸宜園(かんぎえん)は似ています。特に、「三奪の法」と言って、身分・出身・年齢などにとらわれず、全ての塾生が平等に学ぶというところが似ています」という話がありました。

江戸川総合人生大学は、人生の後半になって仲間をつくれるところに意義があると思っています。その秘訣は、三奪にあったんですね。また、「学ぶ」という共通体験をすることも大きいと思います。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

三奪+共通体験で人生の後半になって生涯の友を得られることです。

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