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2011年10月31日 (月)

耳を澄ましてみたくなる空間に行って来ました@篠崎ビオトープ

111028
2011年10月28日(金)の午前中は、江戸川総合人生大学の1年生の授業で「篠崎ビオトープ」に行きました。とてもすばらしい秋晴れでした!

江戸川総合人生大学の1年生の「えどがわの種探し」の一環で行きました。「種探し」とは市民活動等を行っている人たちの現場に行き、それらを体感してもらう とともに、意見交換やワークショップを通じて、学生さんが取り組んでみたい「えどがわの魅力や課題(これらを“種”と呼ぶ)」を探っていくことを目的として います。

篠崎ビオトープには、これまで何回か来ています。今回も、みずとみどりの寺子屋の重杉浩さんに、フィールドワークと講義をお願いしました。篠崎ビオトープは、みずとみどりの寺子屋等の市民団体と国土交通省、江戸川区が協議会を設立して整備したもので、2008年7月にオープンしました。その経緯については、江戸川総合人生大学の授業で篠崎ビオトープに行きましたに書きましたのでお読みください。

ビオトープでは、3つのグループに分かれて、みずとみどりの寺子屋の方が予めつくっておいたポイントを回ってお題をクリアしていくというネイチャーゲームのようなことをやりました。写真は、「輪になって音を5つ以上みつけましょう」というお題に取り組んでいる様子です。

草が風になびく音や鳥の鳴き声、風が通り過ぎる音という自然が生み出す音だけでなく、電車や船、飛行機やヘリコプターという乗り物の音が結構聞こえてきました。また、人の話し声も聞こえました。

そういう点で自然度は低く、約180m×80mの大きさですが、周辺のグラウンドに比べれば大人が耳を澄ませてみようと思うような空間となっているんですね。、

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

身近だけど非日常的で、清々しい空間に行けることです。

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