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2011年12月 7日 (水)

新川げんき会のヤル気が伝わりました@江戸川総合人生大学の協働まち普請

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2011年12月2日(金)は、江戸川総合人生大学の7期生の授業でした。10月に本ブログ区民と職員が協働で改善案をつくるトレーニングをします@江戸川総合人生大学の協働まち普請 で紹介した「協働まち普請」の4回目、最後の発表でした。

「愛のかけはし研究会&新川げんき会」による“新川で朝市を開催しよう”という提案でした。

今回は行政の職員も加わったグループ名となっていますが、中心は今年9月につくられた「新川げんき会」です。在学中から活動を始めようとしてボランティア活動団体登録も終えています。ブログ新川浪漫も立ち上げています。

着々と活動を始めていて頼もしい限りです。みんなイキイキしてます。授業の時にも話したんですが、最近までは「あんまり急ぎすぎないで」と思っていたんですが、ブログや発表を聞いて「どんどん活動して前に進んで!」と思うようになりました。

市民活動では企業と違って組織内に先輩や上司がいないので、活動しながらやり方を学ぶOJT(On-the-Job Training)はグループ内では難しいかもしれませんが、江戸川総合人生大学の卒業生グループが増えているので、これらの先輩に学ぶ環境ができていると思います。また、インターネットで他の団体のやり方を学ぶことも容易になりつつあります。

なので、卒業までは実践は待ってね、というのもナンセンスが感じがします。

ただし、トレーニング(練習)と実践の境をどう考えるかは、私の宿題になりました。関連する本などを読んで、考え方を整理したいと思います。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

やりたいと思った時に始めるのが一番で、そのヤル気が伝わることです。

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