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2012年2月27日 (月)

地域の進んでいるところを学び合う@江戸川総合人生大学の卒業研究の計画づくり

120224
2012年2月24日は江戸川総合人生大学の7期の授業でした。内容は「卒業研究の計画づくり」です。3週にわたってやってきたことの締めくくりで、グループ編成や卒業研究の内容、発表日を決定しました。

また、当日は、我孫子市市民活動サポート委員会のメンバーが江戸川総合人生大学の視察に来ていたので、我々の卒業研究の計画について聞いてもらい、意見交換しました。

我孫子市市民活動サポート委員会は、市民活動団体を支援するための組織で、市民・社会福祉協議会・市役所で構成されています。この3月から「ボランシカはじめの一歩講座」という地域で活動する人たちを育成する講座を開設こともあって、今回、視察に来られたようです。

我孫子市では、全国の湖沼で水質ワースト1だった「手賀沼」を何とかしたいと市民が立ち上がり、環境系の市民団体は活発に活動していると聞いています。その甲斐があって手賀沼はワースト1を脱しているようです。

また、市民活動・市民事業のための空き家・空き店舗情報を提供する空き店舗ナビというページがあるなど、市民活動やその支援で先進的な取り組みをやっていると思います。

今回の視察のメンバーにも市民活動のベテランの方がいらっしゃり、卒業研究計画について有益な情報を教えてもらいました。

ただ、地域デビューを支援する仕組みについては、江戸川総合人生大学に一日の長があると思います。

これだけ市民活動が活発になり、自治体がその支援をしている状況では、全てにおいて優れている地域というのはなくて、ある方法は先進的だけど、ある方法については他が進んでいるということになっていると思います。

その中で、互いに教えあい、学び合って、他のところでやっていることを地域ごとにアレンジしていければいいのではないかと思っています。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

「朋有り、遠方より来る、亦悦しからずや」ですね。

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