« 7回目の卒業研究、その位置づけが変わりつつあります@江戸川総合人生大学 | トップページ | 空き家は明るい未来の原動力!@世田谷まちづくりファンド拠点づくり部門の予備審査会 »

2012年5月31日 (木)

広く自然がある現場はやっぱり魅力がある@江戸川総合人生大学

Img_0961

2012年5月25日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科7期生・8期生の授業でした。

8期生(1年生)は「手づくりえどがわ講座」の1回目で、「歴史と文化を考える会」が、「小松川・葛西地区の歴史と文化」について発表しました。

4人での発表でしたが、パワーポイントと模造紙が交互になり、メリハリが効いてました。小松川も葛西もここ30〜40年に大きく変貌していることがよくわかりました。

7期生(2年生)は卒業研究の2回目で、「なぎさグループ」が「みんなで一緒に海をきれいにしよう」というテーマで、現場である葛西臨海公園西なぎさで発表しました。

3人のグループで、西なぎさは現在、遊泳禁止ですが、ここを遊泳可能にしたいと考えています。認定NPO法人ふるさと東京を考える実行委員会とともに活動しています。

プログラムでは、まず、全員でビーチクリーンを行い、その後、ふるさと東京を考える実行委員会の働きかけで東京都が設置した竹ひび(海藻等を付着させるもの)とアカエイ(毒を持つ)防止ネットを見学。

その間、二枚貝が水質浄化に効果があることをゲストの鈴木さんに実験してもらいました。約15分間の実験でしたが、かなり水質が違っていることがわかると思います。
Img_0973

その後、クリスタルビューで説明がありました。

今回の発表で思ったのは、このような活動は現場に行くことが大切だということです。行かないとわからないことがありますよね。

私は子どもの頃、山口県下関市の祖父母の家に行った時、近くの浜辺で遊んだことを思い出しました。瀬戸内海の遠浅の感じが東京湾と少しに似てるんですよね。

これまでは遊泳禁止の解除は、遠い夢ではないかと思っていましたが、実現できる夢だと思いましたし、そのために多くの人たちが熱心に取り組んでいます。ぜひぜひ応援したいと思いました。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

広く自然がある現場の魅力にシビれることです。

|

« 7回目の卒業研究、その位置づけが変わりつつあります@江戸川総合人生大学 | トップページ | 空き家は明るい未来の原動力!@世田谷まちづくりファンド拠点づくり部門の予備審査会 »

江戸川総合人生大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540112/54846142

この記事へのトラックバック一覧です: 広く自然がある現場はやっぱり魅力がある@江戸川総合人生大学:

« 7回目の卒業研究、その位置づけが変わりつつあります@江戸川総合人生大学 | トップページ | 空き家は明るい未来の原動力!@世田谷まちづくりファンド拠点づくり部門の予備審査会 »