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2012年10月26日 (金)

マシュマロチャレンジの幼稚園児メソッドがまちづくりに通じる@江戸川総合人生大学の2回目の授業

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2012年10月19日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科の1年生の2回目の授業をやってきました。場所はしのざき文化プラザでした。

毎年、この2回目の授業で、「まちづくりの概要」を話し、その後、ミート・ザ・プレスというワークショップをやっていましたが、みなさんの印象にあまり残らないようなので、今年はプログラムを大きく変えてみました。(これまでの授業は学びとはお互いの共通認識をつくっていくこと@江戸川総合人生大学の2回目の授業にてをご覧ください)

まず、導入でマシュマロチャレンジをやってみました。これは、NHKのスーパープレゼンテーションという番組で紹介されていました。番組では毎回、TEDという「広げる価値のあるアイデア」についてプレゼンテーションする会議で発表されたものを取り上げていて、私が見たのは、トム・ウージェックさんのものでした。


皆さんにマシュマロチャレンジをやってもらい、その後、このビデオを見てもらいました。

江戸川まちづくり学科では、「グループで協力して何かを成し遂げる」ということを重視してますし、まちづくりは、試行錯誤やお試しが大事であることを話そうと思っていたので、まさにピッタリのプログラムでした。

結果は、61センチのグループが優勝!その他、48センチが2組、30センチ、0センチで、平均37センチはまずまずではないでしょうか。

休憩を挟んで、私が関わった寺島・玉ノ井まちおこし委員会と、落合三世代交流を育てる会の話をしました。(関連するブログ、人のつながりの力を実感@玉ノ井カフェがオープンしましたタイトル写真のことをご覧ください。タイトル写真変えてしまいましたが…)

2つの事例とも、お試しをいろいろやって、少しずつ形になっていきました。マシュマロチャレンジで幼稚園児がやっていた方法に近いんですよね。

今回の授業は、みなさんの記憶に残ったでしょうか。1年後、2年後に聞いみてたいと思います。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

マシュマロチャレンジの幼稚園児メソッドがまちづくりに通じることがわかったことです。MBAの卒業生がやっていたのような「計画を立てて・・・」というのも場合によって必要ですが、計画倒れに終わることが多いです。

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