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2013年1月20日 (日)

コミュニティ・カフェの提案に黎明を感じました@江戸川総合人生大学の協働まち普請

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本年最初のブログです。遅ればせな がら今年もよろしくお願いします。

2013年1月11日(金)は、江戸川総合人生大学の授業でした。

2012年11月30日(金)から、8期生(2年生)では「協働まち普請」というタイトルで区の職員と一緒にまちの改善計画をつくってきました。「協働まち普請」については、昨年のブログ区民と職員が協働で改善案をつくるトレーニングをしますをご覧ください。

今年は3つのグループができ、そのうちの「まちテラス」が提案を発表しました。まず、平井駅に集合し、賑わっている平井親和会商店街を通り、その後、空き店舗が点在するさくら通り春日町商店街に行き、平井コミュニティ会館で提案を聞きました。
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提案は「平小町(ひらこまち)」というコミュニティ・カフェを開設することです。

この提案のいいところは、平井に長年住んでいる人たちや伝統工芸をやっている人が、その経験や実感を活かしていることです。

一方で、提案作成過程で行ったまち歩きで、空き店舗が点在する商店街でも、よく見ると、英語オンリーの喫茶店や、社会福祉法人が運営している手作り作品のお店などがあることを発見し、それとの連携も提案しています。

この提案の効果についての説明で「黎明」という言葉があったことも印象的でした。

質問の中で「活性化とは商売がうまくいくことなのか、にぎやかになることなのか」というのがありましたが、コミュニティ・カフェの運営に携わる人は、生業とする人もいるし、ボランティアで関わる人もいるというふうに、これまでキッチリ線が引かれていた商売とボランティアがミックスされると思います。これはワークシェアリングや高齢化社会における余暇時間の拡大が背景なのではないかと思いますが、各地のコミュニティ・カフェの実態がそうなんですよね。

これまでのような商売だけではないお店や商店街が求められている、まさに黎明期ですね。

ということで、まち活動の楽しさ・面白さとは

黎明を感じられることです。

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