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2013年7月16日 (火)

空間をうまく使う実験@江戸川総合人生大学の卒業研究その1

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2013年5月31日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科8期生の授業でした。 場所はしのざき文化プラザでした。

8期生(2年生)は今回から卒業研究の発表!(報告が遅くなってスミマセン…)今年は3グループのみと少数精鋭でした。

初回は「チーム篠団(篠崎大援団)」が「ふるさとづくりは篠崎から」をテーマに、しのざき文化プラザの1階を借りて、作品展示を実験的に開きながら卒業研究を発表するという新しい試みをしてくれました。

地域の高齢者はいろいろな作品をつくっているが、展示する場がなく、一方、しのざき文化プラザには有効に利用されていない空間があるということで、その2つを結びつけて、今回の展示会になりました。

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水墨画や園芸、防災、ペットボトル風車、手芸作品など、多様な作品が集まっていました。

授業は10〜12時でしたが、展示会は午後3時までやっていて、覗いていってくれた人たちもいたようです。

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こういう「空間をうまく使う」ということは、これからのまちづくりやコミュニティづくりではとても大切なことだと思います。この空間を管理しているのはスターツで、江戸川総合人生大学の事務局もスターツが関わっていので今回の展示会が実現できました。今後ともの継続的に作品展が開催できることを期待してます!

当日は、江戸川まちづくり学科の卒業生がたくさん来てくれていて、皆さん適切なコメントをしてくれました。こういう関係は貴重な財産だと思っています。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

いろいろな関わりの中で卒業研究が充実することを実感することです。

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