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2013年7月25日 (木)

コミュニティ・カフェからまちをつくる@江戸川総合人生大学の卒業研究その3

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2013年6月14日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科8期生の授業でした。 8期生(2年生)卒業研究の3回目で、場所はしのざき文化プラザでした。

今回は個人研究「替政協働〜コミュニティ・カフェからまちをつくろう〜」がテーマでした。前回の「生き活き支援隊」と同じようなテーマですが、ボランティアというより、入学当初からコミュニティ・ビジネスとしてコミュニティ・カフェを始めたいと考えている40代男性の発表でした。

まず、最初のコミュニティ・カフェと言われている新潟市の「うちの実家」(2013年3月に解散)のことや、コミュニティ・カフェが全国に3万店ほどありますが、作っては潰れているという話がありました。

次に実際に足を運んだ以下の4つのコミュニティ・カフェについて。
玉ノ井カフェ(墨田区)
深川いっぷく(江東区)
虹の空(江戸川区)
アラジン(杉並区)

これら残っているところは、カフェ事業だけでなく、展示やレンタルボックス、教室、イベント、ワンデイシェフなどをミックスしていることが報告されました。

また、柏市のかしわインフォメーションセンターのように、コンシェルジュのようにまちの案内をしたり、面白マップをつくったりして、まちの情報発信をしていきたいこと、さらに、かしわ100人村プロジェクトのように、アンケート等によって地域のニーズを捉え、行動計画をつくりたいとのことでした。この部分が「替政協働」なんですね。

後半はグループワークで、「こんな企画をやってくれたら自分なら参加する」「こんなマップをつくってほしい」というテーマで話し合いました。

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私としては、「若い、男性、生業志向」という江戸川総合人生大学にとっても、地域にとっても、新しい可能性を広げてくれる取り組みなので、ぜひぜひ実現してほしいと思ってます。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

何をやるかも大事ですが、誰がやるかも大事で、一人ひとりのキャラクターをまち活動に活かせるといいな〜と思うことです。

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