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2013年7月17日 (水)

コミュニティ・カフェのような演出@江戸川総合人生大学の卒業研究その2

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2013年6月7日(金)は、江戸川総合人生大学の江戸川まちづくり学科8期生の授業でした。 8期生(2年生)卒業研究の2回目でした。場所はしのざき文化プラザでした。

今回は「生き活き支援隊」が「ようこそ!コミュニティ・テラスmugenへ!」をテーマに教室をコミュニティ・カフェのように演出して発表しました。

前半はコミュニティ・カフェでの出し物(メニュー)を想定して、江戸川区の特産品や健康、終活などについて調べたことを発表しました。また、シニアの「あるある」を歌詞にしたあたりまえ体操も披露してくれました。

後半はテーブルごとに参加者同士が話し合いました。今回も江戸川まちづくり学科の卒業生や他学科の方が来ていて、それぞれのテーブルで盛り上がっていました。
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生き活き支援隊では、今後、月1回程度、場(サロン)を開設するそうです。サロンを開設するグループは、卒業生の夢ポストなど、いろいろありますが、このグループは常設のコミュニティ・カフェをつくりたいという気持ちもあり、いろいろ悩みながら研究発表に至りました。

常設のコミュニティ・カフェをつくりたいという気持ちを持っているグループは多くあると思いますが、場がなかなか見つからない、見つかってもボランティア的な活動をやりたいので家賃が払えない、というような状況です。そこがネックとなっています。

例えば世田谷区では、空き家等を地域の資源と考え、地域コミュニティの活性化・再生につながる公益的な活用を進めていくため、オーナー向けの相談窓口を開設しています。江戸川区でもこういう取組が行われるといいですね。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

ネックの解消をめざして、できることはないか、考えることです。

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