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2013年11月15日 (金)

ボランティアの手話は「ともに歩く形」に変化@江戸川総合人生大学の入学式

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2013年10月2日は江戸川総合人生大学の入学式でした。

今期で10期生となりました。早いものですね〜

この間、いくつかの変化が見られます。

例えば、写真は介護・福祉学科の新入生の皆さんですが、うち3名は江戸川まちづくり学科の卒業生です。このように、複数の学科で学んでいる人が累積では結構の数に登っています。これらの方々は江戸川総合人生大学に帰属意識があります。

加えて、同窓会組織が充実してきており、単独学科の卒業者も、帰属意識を持てる仕掛けができています。

その結果、江戸川総合人生大学が1つの柔らかい組織=コミュニティになってきていることが変化の1つだと思います。

また、江戸川総合人生大学は、「社会貢献する人材を育成する、学んだことを学びで終わらせず、実践していく」ことをモットーとしていますが、それが入学者に浸透してきたことも変化の1つです。

やはり、継続は力なりということでしょうか。

さらに、ボランティアに関する意識も変わってきています。東日本大震災を経て、ボランティアがより一般化したこともありますが、誰かのためにやるのではなく、自分たちのためにやる、と語る人が多くなったように思います。「ボランティアする人、される人」という意識ではなくなってきています。

入学式後の講師会でもこの話題が出ました。最近10年でボランティアを表す手話が変わったそうで、前は「支える形」だったそうですが、現在は「ともに歩く形」だそうです。いいですね〜

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

ある時点との違いを実感できることです。

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