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2016年10月

2016年10月14日 (金)

つながるとは同じことをみつける、違うところをみつける@江戸川総合人生大学の新学期がスタート!その2

2016年10月14日(金)は、江戸川総合人生大学の新学期のスタートでした。(その2です)

1年生(13期)は、通常の教室であるしのざき文化プラザで開催しました。みんなが初対面で緊張が漂う中、恒例の他己紹介と特技ダーツをやりました。

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初対面でコミュニケーションを取るときに2つの方法があると思います。

1つは、同じことをみつけるです。

他己紹介では、2人1組みになって、それぞれインタビューします。インタビューの項目は、名前、お住い、入学の動機などですが、その中に「私とあなたの共通点3つ」というもの入っていました。2人で話しながら共通点を探ってもらいました。

結果として「今年退職した」、「江戸川区に50年以上住んでいる」、「果物が好き」、「東日本大震災で親戚が被災」、「頑固な性格」などなど、色々出てきました。探る過程でコミュニケーションがとれますよね。

もう1つは違うことをみつけるです。

特技ダーツでは、それぞれ得意なことを3つ書いてもらって、それを発表しあいました。特技の習熟度合いによって「プロ」「セミプロ」「アマチュア」と貼る場所を変えてもらいました。

「財務のプロ」、「カラオケのアマチュア」、「カメラのプロとセミプロの中間」、「釣りのアマチュア」、「掃除のセミプロ」などなど、いろいろな特技が出されました。

「こんなことができる人なんだ」、「こんな特技があったのね」という違いをみつけることで、次のコミュニケーションにつながると思います。

1年生は年間30回、2年間で60回の授業がありますが、ぜひ、皆勤賞をめざしてほしいものです。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

個性的な人たちに出会うことです。

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江戸川総合人生大学の新学期がスタート!

2016年10月14日(金)は、江戸川総合人生大学の新学期のスタートでした。ということで、ブログの更新もがんばりたいと思います。

2年生(12期)は、卒業生が中心になって空き家を活用している「人生大学まちづくり暮らしの会」の方々に、拠点となっている一之江5丁目の空き家で、活動の様子を聞くとともに、グループに分かれてワールドカフェ的に質疑応答を行いました。
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暮らしの会は10期生の何人かが空き家活用をやりたいという思いがあり、卒業研究で研究したことが実りました。でも卒業研究のグループは一旦、解散したそうです。

2015年の6月頃が卒業研究で、10〜12月に青空市場などをやりながら空き家を探し、12月ごろに区議の紹介で現在の空き家の大家さんに会い、2016年1月に契約。

その後、修理をしたり、庭にゴーヤを植えたりしながら準備し、9月から各種教室を開催しているそうです。メンバーはほぼ毎日来ているみたいで、皆さん活き活きしてました。

まだ、スタートしたばかりですが、来年には認知症カフェを開くためにスロープをつくりたいとか、もう1軒、空き家をかりるとか、夢は広がっています。

本日の授業では、10期の皆さんが大勢来てくれたので多様な活動が聞けました。ありがとうございました!

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

「こんなことやりたいな〜」が叶うと、さらに「こんなことやりたいな〜」が広がっていくことですね。

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