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2017年12月22日 (金)

オリンピックを契機に、まちづくりの発想を広げよう!

2017年11月24日(金)は、江戸川総合人生大学の13期生の協働まち普請の授業で、第1回めの発表でした。葛西地区居住者5名+江戸川区役所1名による「お江戸喝采(葛っ西)」と言うグループが発表しました。

まず、葛西臨海公園駅に集合し、その後、東京オリンピックのスラローム会場の工事現場に行き、それから臨海町緑道→さざなみ散歩道→葛西かもめ橋→臨海町コミュニティ会館を約1時間かけて歩きました。
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臨海町コミュニティ会館では、「わくわく2020!」というテーマで、まちの魅力アップ提案をPowerPointで発表してもらいました。

1つめの提案は、オリンピック・パラリンピックを盛り上げるために、葛西臨海公園駅前広場や西葛西北口駅前広場にカウントダウン表示板を設置するということです。また、観光案内場やのぼりの設置についても提案されました。

2つめは、葛西臨海公園の中にクリスタルビューというガラス張りのステキな建物があるんですが、そこにカヌースラローム競技をプロジェクションマッピングで映すという提案です。

3つめは、アクセスルートの整備の提案です。葛西臨海公園駅からスラローム会場、スラローム会場から東西線の西葛西駅までの間に、案内板やカフェテラスを設置したり、緑道を花で飾ったりして、楽しく歩ける空間にしていくという内容です。

また、江戸川区はオランダのホストタウンになっていることから交流を進めることや、移動手段として自転車を活用するという提案もなされました。

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とてもいい提案ですね。トップバッターで準備期間が短いにもかかわらず、充実した内容でしたし、表紙にグループメンバーの顔写真を入れていて、一体感が感じられました。

私は今年のゴールデンウィークにアムステルダムに行きましたが、緑と水のまちで、葛西と似たところがあるので、それを活かした交流も考えられると思います。

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また、アムステルダムは、市内の自転車台数は約84万7000台で人口(約81万人強)を上回っているほどの自転車都市なので、自転車をテーマに交流してもいいのではないかと思います。

Photo

これまで、江戸川区×オランダという組み合わせでまちづくりを考えたことがなかったんですが、発想が広がりますね。

ということで、まち活動の楽しさ、面白さとは

オリンピックを契機に、まちづくりのいろんな視点を得られることです。

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